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ハチ駆除

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ハチ駆除

ハチの中にはヒトを刺すものもいますが、ごくわずかで20種くらいとみられています。都市周辺の丘陵地帯が宅地化され、人々がハチの生活圏に入ったことや、公園などの緑地に幼虫、成虫の餌が増えたことがハチ被害増加の要因と思われます。ハチに刺されると激痛が起き、局所が赤く腫れあがり場合によっては吐き気、胸部圧迫感などが起こることがあります。ハチ毒アレルギーのヒトは何度も刺されるうちに症状が重くなり、アナフィラキシーショックが起こり、毎年20名余りが亡くなっていると報告されています。

庭木に巣を作るケースが多く
夏場以降は攻撃性が増すので要注意

コガタスズメバチはスズメバチの中では比較的大人しい部類ですが、危険性が低いわけではありません。巣を揺らしたり、刺激を与えると働きバチが一斉に攻撃を仕掛けてきます。特に夏以降は攻撃性が高くなるため注意が必要です。庭木の影に巣を作ることが多いため、「庭作業の途中でうっかり刺激してしまった」というケースが多いようです。

小型なのに総合危険度No.2
「キイロスズメバチ」

キイロスズメバチは小型ながらも攻撃性と毒性が高い蜂です。1匹が何度も人を刺すことができるうえに、環境適応能力が高いので、都会での被害が多いです。キイロスズメバチは働きバチの数が多いため、短期間で巣が非常に大きくなることです。キイロスズメバチの生態の大きな特徴としてはもうひとつ、ハチのなかでもとくに活動期間が長いというのも挙げられます。

毒針の成分はスズメバチ並?!
油断禁物「アシナガバチ」

農業害虫を捕食するなど益虫としての役割を果たすアシナガバチ。長い後ろ脚を持ち、スリムなボディが特徴です。
アシナガバチはスズメバチらと比べると性質はおとなしく、こちらから何か刺激することや巣への攻撃などをしない限りは、刺してくることは滅多にないといわれています。巣の特徴として、ハスの花托をイメージさせるような形をしており、六角形の巣穴が外からもよく見える構造です。

巣を守る時に攻撃的になる
「ミツバチ」

ミツバチはおとなしい性格なので、こちらが巣を壊そうとするなどといった刺激を与えない限り刺されることはめったにありません。ミツバチが攻撃的になるのは巣を守る時です。ミツバチの毒針は毒性が弱く、毒の量も少ないです。しかし針には大きな返しがついているため抜けにくいです。
たださまざまな恩恵をもたらすミツバチですが、ミツバチの巣を放置するのは危険です。ミツバチの天敵であるオオスズメバチなどの害虫が集まってくる可能性も高まります。

太い針が特徴の
「ヒメスズメバチ」

ヒメスズメバチの特徴として、お尻の先端が黒いことが挙げられます。他のスズメバチのお尻の先端は全て黄色いので見分けるときのポイントになります。
ヒメスズメバチは攻撃性が低く、毒性も比較的弱いですが、太い針を持っているため刺されたときの痛みは強烈です。

毒性が最恐レベルな
「オオスズメバチ」

オオスズメバチはスズメバチの中では毒性が最強と言われています。更にミツバチと違い複数回毒針を刺せる構造になっており、激しいアレルギー反応で死に至る事例も後を絶ちません。オオスズメバチは動くものを追撃する性質があり追跡距離も約30mとハチの中でも最も執拗に追いかけてきます。
オオスズメバチの巣は目視しづらい閉鎖的な場所に作られるため要注意です。

ハチの巣を見つけたら
刺激を与えずすぐに業者へ連絡を

ハチ類の攻撃は7~10月頃に多発します。巣に近づいたり、いたずら等をしたりすると攻撃をしてきますのでハチが近づいてきたら静かに低い姿勢で後ずさりし、巣から離れます。ハチは左右に動くものには敏感ですが、前後に動くものには鈍感と言われています。
また、ハチ駆除において専門家でない者が処理をして火災事故が発生したという報道が過去にあります。ハチ駆除、巣の除去等は専門家への依頼をお勧めします。

ハチに刺されたらどうしたらいいですか?

ミツバチが刺した時には針が残っているので、ピンセットや指などでそっと抜きとります。その後、刺し口を流水で洗いながら(毒は水溶性)毒を絞り出し(口で吸わないこと)、氷で冷やして医師の手当を受けるようにしてください。医師の治療として、遅延型反応に対しては主にステロイド外用薬で対応し、炎症が強い場合はステロイド剤の内服が併用されます。
即時型反応に対しては、軽症であれば抗ヒスタミン剤やステロイド剤の投与が行われ、アナフィラキシーショックに対してはアドレナリンの皮下注射や気道確保などの救急救命処置がとられます。アナフィラキシーショックによる死亡者は医療機関に搬送される前に死亡するケースが多く、その2/3は30分以内に死亡しています。このことからも、以前に即時型反応が出たヒトは、刺傷後数分でショック症状が出る場合がありますので、ハチ毒アレルギーのヒトはハチ駆除等の作業を絶対に行わないでください。

ハチに刺されないようにするにはどうしたらいいですか?

以下のことを気を付けるだけで、
・服装は明るい色にします。(白が理想、黒は避ける)
・頭には帽子をかぶり、肌は露出しないようにします。
・香水、ヘアトニックなどはハチを刺激しますので控えてください。
・ハチの巣を刺激しないようにします。(特に夏~秋)
・庭仕事・農作業・野外活動では特に巣に注意してください。
・警戒したハチが飛んで来たら体を低くし、後ずさりして巣から離れるようにします。
・虫除け剤は効果がありませんので注意してください。

サービスの特徴

蜂が活発になる前の
7月までの駆除がおすすめ

蜂の巣駆除のプロが専門的な知識を持って徹底的に巣ごと駆除・撤去します。戻り蜂(撤去後に新たに栄巣や徘徊する蜂)の予防も行います。床下・小屋裏に営巣の場合、別途10,000の費用が発生します。

【使用薬剤・資機材】
 ハチダウンほか

施工までの流れ

STEP
01

現地調査・点検

専門知識を持ったスタッフがお伺いし、徹底的に調査いたします。

STEP
02

調査結果のご報告

診断結果についてお客様にわかりやすい言葉で、お宅の現状をお伝えします。

STEP
03

ご提案、お見積り

診断結果を基に、最適なプランとお見積りをご提案します。同意をいただいてから後日改めて伺います。

STEP
04

施工開始

専門のスタッフがお伺いします。※不在時も対応可

STEP
05

施工完了とご報告

施工完了後、写真つき報告書にてご報告します。

サービス内容

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