• 料金プラン
  • 社長の活動
  • お客様の声
お気軽にお問い合わせください! MAP お問い合わせフォーム

害虫マメ知識

その他の衛生害虫

「ねずみ」の基礎知識

nezumi.gif

ねずみの種類は地球上に約1,800種類いると言われています。民家、田畑、ビルといろいろな所に潜んでいて、電気ケーブルの破損、穀物の汚染、民家での騒音、食料への被害を及ぼします。
繁殖力があり年間5~6回出産し、一回に5~12匹の子供を産みます。生まれてから2~3ヶ月で成獣になり繁殖を繰り返します。
主なネズミも種類はドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミがいます。

ねずみを寄せ付けないようにするには・・・

ネズミはとても賢い動物のため一般的に被害を防ぐのは難しいのですがご自宅でできる対策方法はあります。ネズミの侵入をまず防ぐことです。
親指程の隙間でも侵入するので、家の外部など隙間がある所はすべて穴を防ぎましょう。
常に清潔に保ち、ゴミを放置しないようにしましょう。
>ねずみの駆除料金プラン

「蚊」夏の不快の原因ナンバーワン

世界で約2,500種、国内でおよそ110種が生息していると言われる蚊。特にアフリカ、東南アジアでは蚊が媒体する病気、マラリア等があるため恐れられれいます。

オスとメスがあり繁殖します。一匹のメスは約300個の卵を産卵します。蚊の寿命は約1ヶ月ぐらいです。人間や動物が出す、二酸化炭素やにおい等に誘引され近づき血を吸います。人間や家畜の血を吸うときでも針を差し入れて、はじめに麻酔を微量注入後の吸血するため、吸われている最中はわからないことが多いのです。

吸血性の主な蚊の種類は、アカイエカ、コガタアカイエカ、チカイエカ、ヒトスジシマカ、シナハマダラカ、オオクロヤブカ等です。

「蚊」を発生させないようにするには

蚊の幼虫はすべて水に発生するので発生源となるバケツの水など庭先の水たまりを可能な限りなくしましょう。
庭などが風通しが悪いと蚊が集まるので風通しをよくし、掃除をすることで予防ができます。

「蜂」の基礎知識

ハチ

ハチの仲間(膜翅目に属する昆虫からアリを除いたもの)は世界で12万種を超える種類が知られています。日本国内には約3,0000~4,000種が生息してると言われています。

ハチは毛虫や樹木の害虫をエサにしたり、作物を受粉させハチミツを作ったりするハチなどがおり人にとっては益虫です。すべてのハチが人を刺すのではありません。主にスズメバチ類とアシナガバチ類が人を刺します。アシナガバチの場合、巣を刺激したりしなければ刺されることは滅多にありません。日常生活に支障がなければそっとしておく方が良いでしょう。

ハチも地球の生態系を構成する大切な一員です。ハチとの共生は可能なのです。

ハチに刺されたら・・・・

針が残っている場合は針を抜き、できるだけ毒を吸い出します。水で洗ったり冷やすのも効果的です。早めに病院に行くことをオススメします。蜂アレルギーがある場合などは特に危険です。

『蜂』から身を守るには

スズメバチ

日本最大のハチで巣を守る本能が強く、興奮すると集団で人を攻撃します。
刺されたら大変危険です。毒性が強く刺されるとアナフィラキシーショックにより死亡する事があります。
刺された場合はすぐに医師の診察を受けましょう。
スズメバチと遭遇したら騒がず巣から離れましょう。巣から約3m以上離れればおそわれる可能性は減ります。
巣の形はボール状で縞模様があり、出入りの穴が1つしかありません。巣は1年限りで捨てられます。
スズメバチの巣を発見した場合は、第一防虫センターにご連絡ください。
>ハチの駆除料金プラン

アシナガバチ

スズメバチよりか攻撃性は弱いです。こちらから刺激を与えなければ刺される事はそれほどないでしょう。巣に刺激を与えると攻撃してきます。
スズメバチ同様、巣は1年限りで捨てられます。
外被がなく、下からみると六角形の穴がたくさん見えます。
もし自分で駆除する場合は、夜間、光をあてずに静かに駆除をしてください。殺虫剤は、ハチ専用を使いましょう。速効性に優れています。(昼間はハチが飛び回っているので危険です。)巣の真下に入らないで斜めの角度から薬をかけてください。

ミツバチ

ハチ類の中では一番おとなしい種で巣を攻撃したり、刺激をあたえばければほとんど刺されることはありません。春に巣分かれをし、木の枝に集団で集まりますが攻撃性はありません。毒も弱いですが何度も刺されると死にいたる場合もあります。