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害虫マメ知識

ゴキブリ基礎知識

ゴキブリ基礎知識

ゴキブリ

ゴキブリは、今から3億年も前から地球上に存在している最古の昆虫類です。世界に約3000~4000種のゴキブリが存在します。 ほとんどの昆虫は卵→幼虫→サナギ→成虫と完全に変態しますが、ゴキブリはサナギにはならず脱皮するだけで幼虫→成虫(不完全な変態)になります。

国内に多いと言われるゴキブリは2種類います。
飲食店、ホテルなどで見られるチャバネゴキブリと一般住宅で見かけるゴキブリはたいていクロゴキブリです。

ゴキブリの繁殖力はすさまじいものがあります。クロゴキブリは、1回の産卵で22~26個の卵を生み、チャバネゴキブリは、20~50個にも及びます。
夜間、冷蔵庫の奥や、トイレ、ゴミなど不潔な場所に多く生息し、病原菌を撒き散らすので食中毒の原因もなってしまいます。赤痢や腸チフス、コレラなどを引き起こす病原菌も保有しています。

ゴキブリを寄せ付けないためには・・・

食べ物を露出させないようにし、ゴキブリの隠れ家になりやすい場所をこまめに掃除をしましょう。

暗く湿った場所、暖かく狭い場所などを好みます。
巣を持ち、普段は幼虫、成虫とも、暗くて狭い巣でじっとしています。
人間が食べる物なら何でも食べ、他に紙、髪の毛、動物の餌や糞など、本当に何でも食べます。
生命力は非常に強く、水1滴であれば2週間以上生きるといわれています。
熱帯性の昆虫で、気温が18度以上になると活動しはじめ、30度以上になると盛んに飛ぶなど、活動がさらに活発になります。

対策1 侵入を阻む

まずゴキブリを家に侵入させないようにすることが第一。
窓やドアの開けっぱなしは言語道断。開ける場合は必ず網戸を閉めましょう。
侵入経路として多いのは、ドアや窓以外でもちょっとした隙間から侵入してきます。
隙間がある場所を事前によくチェックしておき、ふさげる場所は徹底的にふさぎましょう。

対策2 清潔第一

食べ物・生ゴミなどだしっぱなしにしない!食べ物は密封容器にいれ、生ゴミはそのまま放置せずすぐ処理して片づけ、清潔を保ちましょう。
使用した食器や調理器具も放置せずきれいに洗い、水を切ってかたづけましょう。流しなどの排水溝へ食べ物が流れ込まないようにすること。

対策3 巣を作らせない

観葉植物などの植木鉢は、できるだけ置かないようにしましょう。
巣になったり、土に産卵したりすることがあります。
ゴキブリは狭くて暗い、ジメジメとした場所が好きです。
でも狭いといっても、ゴキブリにも好み広さがあり、その幅は約1センチ。
なので家具と壁の隙間があるお宅は、すぐに幅を広げるか、ピッタリ付けてしまうのがいいでしょう。
カビの予防などの面からいうと、2センチ以上離した方が良いと思います。
ダンボールはゴキブリの格好の巣になります。冬でも暖かく保たれるため、越冬場所として潜むこともありますので、できるだけダンボールは避けましょう。

すでに発生してお困りの方はこちらをご覧ください。